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雪かきのタイミングいつやると効果的?お湯をかけてはいけない理由は?

雪かきのタイミングいつやると効果的?お湯をかけてはいけない理由は? 日常

雪かきのタイミングいつやると効果的、お湯をかけてはいけない理由についてまとめました★

雪が降ったとワクワクばかりしていられないのが大人ですよね。積もりゆく雪…どかさなければならないとなると、雪かきのタイミングはいつやるのが効果的なのか気になりますね。またお湯をかければ一発で融けるのに、やってはいけないと言われるその理由は何なのでしょうか。

この記事では

  • 雪かきのタイミングいつやると効果的なのか
  • 雪かきでお湯をかけてはいけない理由

についてわかりやすくお知らせします。

また雪かきをするのにベストな時間帯についても詳しくは本文でお伝えしていますので、ぜひご覧ください。

雪かきのタイミングいつやると効果的?

雪かきのタイミングいつやると効果的なのかについて、

固まる前にやるのが効果的

なのではないでしょうか。

雪が降っているとついついその様子を眺めてしまっていますが…実は翌日のことを考えると、降っている内に対策をしておくのがベストなんですよ。

雪は積もっていくと下の方から固くなってしまうために、後々雪かきをするときに大変な思いをすることが多いです。そのため新雪のうちに対処しておくのがラクなんですよ。

ただ一体どの程度積もったらやればいいのかという目安が欲しいですよね。

その場合はこちらの数字を参考にしていただければと思います。

積雪5cmほど

まだ積雪が5cmほどのときに一度雪かきをすることをおすすめします。その理由としては以下のことが言えますよ。

  • 積雪5cmほどなら負担が大きくない
  • 積雪5cm以下なら自然に融ける可能性ある

雪に不慣れな場合には、やはりあまり負担が大きくないうちに対処しておくのがベストなのではないでしょうか。

5cmに満たないうちならばスコップを使わずとも、ホウキなどでカンタンに払うこともできるかと思います。まずは負担の軽いうちの対処をおススメしますよ。

10cmに達する前

積雪10cm以上になってしまうと、かかる負担はグッと増えます。まずは10cmに満たないうちに一度雪かきをしておくといいでしょう。

これ以上積もってしまうと長時間の雪との格闘…というのが必要になり、なかなか雪かきも難しくなってきます。まずはできるうちに対応しておくのがベターですね。

また中には「そんなことしなくてもお湯をかければ一発で溶けるからカンタンじゃない」と思われている方もいらっしゃるかと思います。しかしながら、その方法が効果的ならば雪国で採用されている方法のはずですよね。

なぜ雪かきでお湯をかけてはいけないのか…その理由が気になります。

雪かきでお湯をかけてはいけない理由は?

雪かきでお湯をかけてはいけない理由については、

凍ってしまうため

しかもとても危険なために、お湯をかけない方が良いと言われているんですよ。

ではもう少し細かく見ていきましょう。

雪かきでお湯をかけてはいけない理由①凍ってしまう

たしかにお湯をかければ、かけたところについては一瞬で雪が融けます。が、そのままにしておけば周囲の寒さ・雪に急速に凍らされてしまうんですよ。

そのため一見雪が融けているように見える箇所でも、薄い氷が張っていて足をのせたら滑ってしまうなんて怖いことに…。このアイスバーン状態は雪が降った翌日に起きやすい現象で、通勤・通学する人にとってはかなり厄介な状態です。

お湯をかけても融けるのは一部分だけ…かけっぱなしにするのならば、むしろかけない方がいいでしょう。

このことから、玄関先や歩道や車道にお湯をかけることは絶対にやめておきましょうね。

雪かきでお湯をかけてはいけない理由②コスパが悪い

お湯をかけて融けたところが凍ってしまった…その対処をさらにしなければならないとなると、かなりコスパが悪いですよね。

お湯をかけて雪を融かしたところを『拭く』なり、凍ったところを何か道具を使って『氷を砕く』なり…かなりの手間がかかると思いませんか?

そうするならば前項でお伝えしたように降っているうちに『どかす』という行為をしておくだけでOKの方が、時間的にも労力的にもコスパが良いですよね。

しかもお湯をかけて融けるのは一部分の雪だけであって、ほとんどがシャーベット状の雪水となって残ってしまいます。広範囲に及んですべてにお湯をかけて全部を融かせるような状況だったらまだしも、一部分だけを除去したいと考えているようならばお湯はかけずに処理をした方が良いです。

こういった安全面という点からも、お湯は使わない方が良いということをお伝えししておきますね。

雪かきする時間帯は?

雪かきする時間帯については、

雪が積もって時間が経つ前に雪かきをするのがベスト

だとお伝えしておきます。

では詳しく見ていきましょう。

雪かきする時間帯①融けてベタ雪になる前の朝

ベタ雪とは、水分を多く含んだ『べちゃっ』として雪のことを言います。この水気を多く含んだべちゃべちゃの雪は、かなりの重さがあります。

そのためこの雪になる前の朝方に頑張って雪かきをしてしまうのが良いかと思いますよ。

ただこれ…出勤やお出かけ前にやるのはかなりの重労働ですよね。それはちょっと厳しい…と思うのであれば、次のお時間帯でも良いかと思います。

雪かきする時間帯②前日の夜

翌朝スムーズに出かけられるように、夜のうちにある程度雪かきをしておくのもおすすめですよ。

翌日のことを考えて、ちょっとその日の夜だけは頑張っていただければ翌朝早起きして雪かきをしなければならないという手間が1つ減らせます。

ご自身のライフスタイルや体力・時間に合わせて、出来るうちに雪かきはやっておきましょうね。

雪かきするのにどれくらいの時間がかかる?

 

雪かきするのにどれくらいの時間がかかるのかについて、

10分〜30分くらい

かかるのではないでしょうか。

こちらは範囲や手際にもよるかと思いますが、およそ10分くらいは雪と格闘することになるかと思います。

これは雪かきに慣れている方であれば、どう動くかという動線を考えながら動くことができますが…雪に不慣れな地域の方ですと、まずはどかしたいところから手を付けてしまいがちですよね。

そうすると『このどかした雪が邪魔になる』『雪を一時的に置いておくところがない』など色々と不手際が出てきてしまいます。そのため余計に時間がかかったりしてしまうんですよ。

玄関先をちょっとするだけであれば、そこまで時間はかからないと思います。ただ玄関先から表の道路のところまで…と考えている方はまずはどうやって雪をどけていくのか、どこに雪を積んでおけばみんなの邪魔にならないのかを考えながら動いた方が効率的ですよ。



雪かきのタイミングいつやると効果的まとめ

  • 固まる前にやるのが効果的
  • 凍ってしまうため、お湯は使わない方が良い

以上のことがわかりました。

雪が降るとワクワクすると同時に、明日のことや道のことを考えてしまうのが大人ですよね。とにかくワクワクを少しでも楽しむためには、今自分がどう動くべきかをまず考えておくと良いかと思います。

寒い中長時間作業をしなくてもいいように、まずはどうすればいいのかをシミュレーションしつつ動いていくことが大事ですよ。

『翌日の自分のために…』ベストな行動をして、雪の対処をしていきましょうね。




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