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あなたは7回撃たれた狼だ(VIVANT)は誰のセリフ?意味は?

エンタメ

あなたは7回撃たれた狼だ(VIVANT)は誰のセリフ、その意味について考察しました☆

「あなたは7回撃たれた狼だ」というセリフが大きな話題になっています。
このセリフはドラマ『VIVANT』第9話の中で突然流れ、あまりにも脈絡のないセリフに「何今の!?」と困惑した視聴者が多かったようです(;^ω^)

この記事では

  • あなたは7回撃たれた狼だ(VIVANT)は誰のセリフ
  • あなたは7回撃たれた狼だ(VIVANT)の意味

についてまとめてみました。詳しくは本文でお伝えしていますので、ぜひご覧ください。

あなたは7回撃たれた狼だ(VIVANT)は誰のセリフ?

あなたは7回撃たれた狼だ(VIVANT)は誰のセリフかについては、実は明らかにされていません

あなたは7回撃たれた狼だ(VIVANT)は誰のセリフかについては以下の通りです。

ピヨ(吉原光夫)のセリフ(2023年9月14日追記)

こちらは公式でも発表になりました。

この言葉は、ピヨが乃木に贈った称賛の言葉でした。

だからこのセリフが流れていた際に、画面にはノコルしか映し出されていたんですね(*’ω’*)
ノコルとピヨはずっと乃木に対して疑惑の目を向けていました。簡単には仲間とは認められないという態度で乃木に接していたところに、誰も傷つくことがなく利益を生み出した乃木の功績を目の当たりに…そうした出来事から、警戒心むき出しのピヨが乃木に贈った最高の賛辞だったという訳です。

この時ピヨはその功績を認め、納得していないのはノコル1人になってしまったという構図を描きたかったのでしょう。

確かにこの言葉はノコルにも大きく刺さったと思われます。
『いきなり現れた息子』『自分の地位を脅かす者』はノコルにとって邪魔以外のなにものでもありません。しかもみんなが歓迎ムードなのも面白くなかったと思われますよね(;´・ω・)

その中で同じ気持ちでいてくれたピヨの存在に救われる共に、「自分は間違っていない!」とノコルも強い気持ちでいられたに違いありません。

それがまさか…ということもあり、かなり複雑な気持ちの葛藤を描いたシーンだったんでしょうね。

この声の主が明らかにされる前、SNS上でもその声の主は誰なのかという考察で盛り上がっていましたよ。


確かにアディエルの話が出て間もなくのセリフだったため、アディエルがノコルに言った言葉だとも考えられました。

兄弟のように育てられてきたアディエルとノコルでしたが、一方はテントを離れ、もう片方はテントに残るという決断を下して道を違えることになりました。その際にお互い支え合っていくつもの困難を乗り越えてきたことを「あなたは7回撃たれた狼だ」という言葉に乗せて、ノコルに贈ったのではないかとも考えた方も多かったかと思います。

さらに


こんなのを見つけてしまったら信憑性しか感じられませんよね。

ただ良い意味で裏切ってくるドラマですので、色んなものが出てきたとしても全然安心させてくれないのが私たちを惹きつけてやまない魅力の1つです(;^ω^)

また、中にはこんな考察をされている方もいらっしゃいました。


まさかのドラム説!?
ただ確かにドラムの話し声というのは聞いたことがないために否定しきれませんでした(;’∀’)ただ今回公式からピヨのセリフだったと発表があり、『よかった〜!』と思われた方もたくさんいらっしゃったのではないでしょうか。

とはいえ、残すところあと1話になったにも関わらず何も安心できないのがドラマ『VIVANT』なんですけどね(;^ω^)

さらに


何度もリピートして確かめてくれた方が「わからない」としていました。確かによく考えると、ピヨは口数の多いキャラクターではありません。

話しても一言二言くらいなので、視聴者さんもあまり聞き馴染みがないんですよね(;’∀’)

ただピヨはそこにいるだけでかなりの威圧感を感じますし、セリフで示すというよりはその演技で存在感を示すという難しい役どころなのではないでしょうか。

このセリフにはわざわざ字幕がついていたことから、さらに視聴者を混乱させることになったかと思われます。なぜなら幹部はみんな日本語ペラペラなので、私たち自身もわざわざバルカ語で発しなくても…という先入観に囚われてしまっていたようですね。

あなたは7回撃たれた狼だ(VIVANT)の意味は?

あなたは7回撃たれた狼だ(VIVANT)の意味は以下のようになっています。

過去に何度も苦難や困難を乗り越えてきた人は、今回もその経験を生かして苦難を克服できる

あなたは7回撃たれた狼だ(VIVANT)の意味としては、人は何度でも立ち上がれるというような前向きな意味合いが込められているようです。

この言葉はどうやらトルコのことわざだと言われています。

このドラマ『VIVANT』の中にはやたらと[7]という数字が現れています。これまで使われた作中の[7]については以下のようなものがありますよ。

  • 第1話で乃木が乗ったタクシーのナンバー「4771」
  • バルカ共和国の病院に収容された際の乃木が使用したベッドの番号「7」
  • ジャミーンが日本で手術を行うためのクラウドファンディングで集まった金額「477,771円」
  • 長野専務(小日向文世)が使っていたフリーアドレス「fox777」
  • 第7話で別班がテントに接触した際の合言葉「ヤギ77頭」
  • 乃木とノコルの年齢差「7歳」
  • 「あなたは7回撃たれた狼だ」

覚えているだけでもこれだけの[7]という数字が作品内には出てきます。

こんなにも強調してくるからには、絶対に何か意味があるに違いないと思わせてくれるほどの登場回数ですね。

このドラマはとにかく考察させることが多く、きっとこれまでドラマを見てきた視聴者の方はもう何が真実でどれを信じていいかわからないほど疑心暗鬼になっているかと思います(;^ω^)

ただ1話に出てきていたアディエル(ジャミーンの父親)がテントと関係していたということが、9話でようやく明らかになったりと物語の中で確実に伏線は回収され始めています。

そうなると恐らくこの[7]という数字を含めた言葉も、物語のどこかに関係してくると考えられますね。

しかしながらこのセリフは話の脈絡とは関係なく、いきなり登場しました。そのため「いきなり何?」「誰のセリフ?」と困惑した人が続出したんですよ(;´・ω・)

このセリフがこの先どんな伏線となって回収されていくのか注目です!

あなたは7回撃たれた狼だ(VIVANT)まとめ

  • ピヨ(吉原光夫)のセリフ※2023年9月14日追記/誰のセリフかは明らかになっていない
  • 『過去に何度も苦難や困難を乗り越えてきた人は、今回もその経験を生かして苦難を克服できる』という意味をもつトルコのことわざ

以上のことがわかりました。

ドラマ『VIVANT』は本当に怒涛の展開で、私たちはついていくのはやっと…というところがありますよね。ただそのスピード感・展開の早さ・驚きの技術や能力に魅了されている方はたくさんいらっしゃるかと思います。

ここまで見てきて…とうていあと1話では終わる気がしませんが、せめてこの言葉の意味や[7]という数字の重要性くらいはわかるといいなと個人的には思っています。

まだまだこれからも急展開がありそうなドラマ『VIVANT』から目が離せませんね。

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