保冷剤どこにしまえばいいのか保管方法は?冷凍庫以外の保管場所・捨て方は?

日常

保冷剤はどのご家庭の冷凍庫に1つは入っているのではないかと思われます。『保冷剤』はお惣菜などを購入すると付いてくるので、ついつい冷凍庫の中にポイッなんてことをしていませんか?

我が家の冷凍庫も『保冷剤』だけで容量を圧迫してしまい、冷凍食品が入らないという本末転倒な状態になっていました。今回はあると便利だけど使わない時は邪魔になる『保冷剤』の保管方法についてまとめてみました。

保冷剤の保管方法は?

基本は冷凍庫での保管で良いと思います。しかしこれは[冷凍庫スペースに余裕がある][保冷剤を頻繁に使う]といったご家庭に限ることかなと思います。家族が多かったり作り置きなどをする家庭については、スペース問題として容量を圧迫してしまうので入れっぱなしにしておくのはあまりおすすめできません(;・ω・)

特にコロナ禍で在宅が増え、買い置きやまとめ買いも増えてきており“セカンド冷凍庫”などというものも注目されています。まずは無駄なものを取り除きスペースを空けることで、無駄な出費・電力消費を抑えた方が良いでしょう。

ではどこで保存すればいいのか迷いますよね。次は我が家で取った対策をご紹介します。

保冷剤の冷凍庫以外の保管場所は?

我が家では保冷バッグ』を使用しました。クーラーボックスという手も考えたのですが、以前使用していたものは劣化して捨ててしまったので我が家にクーラーボックスはありませんでした(;’∀’)
しかしわざわざ『保冷剤』保管のためにクーラーボックスを購入するのも…と考え、今回は『保冷バッグ』を使ってみました。家にあった『保冷バッグ』を使用したため、これなら失敗してもコストはかかっていませんので安心です♪

保冷バッグでの保存方法

  1. 冷凍していた『保冷剤』を常温に戻す※結露防止のため
  2. 常温に戻した『保冷剤』を洗う※我が家では薄めのアルコールで除菌しました
  3. 保冷バッグにキレイに敷き詰めてしまう

これだけです。あとは収納は直射日光の当たらない場所へ保管しました。

さらに我が家にはビックリするぐらいの量の『保冷剤』が眠っていましたので、いくつか選別して[使用分][保管分][廃棄分]に分けました。

  • [使用分]…緊急時に冷やすためにいくつか冷凍庫に『保冷剤』を残しておく分
  • [保管分]…常温に戻して保管。必要時に[使用分]を使っている間に冷凍庫で凍らす分
  • [廃棄分]…用途の少なさそうもの・すぐもらえそうなサイズ感のものは廃棄する分

しかし[廃棄分]を一体どう捨てたらいいのか迷いますよね。

保冷剤の捨て方は?

『保冷剤』には「ハードタイプ」と「ソフトタイプ」があります。両方に共通することと言えば[中身を出さずに捨てる]ということです。

保冷剤の中身は液体・ゲルっぽいから排水溝やトイレに流したらどう?

そのまま流してしまうと排水溝が大変なことになりますよ。

決してやらないでくださいね!

『保冷剤』の中身は液体に見えても水を固める成分“高吸水性ポリマー”が入っているので、排水溝が詰まってしまいますよ。

お住まいの地域にもよりますが基本的には【燃えるゴミ】で処分して大丈夫なようです。

ただしハードタイプに関してはプラスチックで覆われていますので、地域によっては不燃ごみ扱いにもなりますので一度確認されてからの方が安心ですね(*’ω’*)

保冷剤についてのまとめ

  • 基本は冷凍保存※スペース問題がクリアされていれば問題なし
  • 邪魔な場合は常温+保冷バッグでの保存もアリ※クーラーボックスの使用もアリ
  • 不要な分は思い切って廃棄
  • 基本【燃えるゴミ】でOK※ハードタイプは地域によって異なるので要確認

我が家でもセカンド冷凍庫を買わなくてはどうかというところまできていた冷凍庫のスペース問題がこれで解決しました♪しばらくは大丈夫そうです。

冷凍庫は何でもポイポイ入れがちですが、実は不要なものまで入ってしまっている率は冷蔵室より高い気がします。皆様も一度ご自宅の冷凍庫の整理をし、スッキリさせてみてはいかがでしょうか。

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