当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

小林製薬は倒産する?紅麹の回収50社一覧と意図しない成分とは?

ショッピング

小林製薬は倒産するのか、紅麹の回収50社一覧、意図しない成分とはについてまとめました。

小林製薬の紅麹が原因で健康被害が広がっています。私たちの生活の中にはたくさんの小林製薬の商品で溢れていますが、この問題によって、今後小林製薬がどうなってしまうのか気になりますね。

この記事では

  • 小林製薬は倒産するのか
  • 小林製薬紅麹の回収50社一覧
  • 小林製薬紅麹の意図しない成分とは

についてわかりやすくお知らせします。詳しくは本文でお伝えしていますので、ぜひご覧ください。

小林製薬は倒産する?

小林製薬は倒産するのかについては、

倒産してもおかしくはないレベルの規模

だとは考えられます。

今回起こってしまった紅麹に関しては小林製薬のみならず、他の会社の商品にも使われていました。そのため自社だけではなく、他社製品も自主回収の対象となってしまったんですよ。

さらに健康被害に遭われた方も100人を超えるレベルで、もしかしたらまだまだ増えてしまうかもしれません。

そういったことに対して今後小林製薬側で消費者や企業に補償金を出すと考えると…もしかしたら傾いてしまう可能性もありますよね。



とはいえ小林製薬にはサプリメント以外にも強力なヒット商品が多く存在します。『糸ようじ』をはじめ『ブルーレット』や『消臭元』や『アンメルツ』『熱さまシート』など、私たちの生活に密接した商品を数多く取り扱っているんですよ。

これらの商品に関して、誰しも1度は使ったことがあるのではないでしょうか。

これらの誰もが耳にしたこのある有名主力商品が小林製薬にはありますので、もしかしたらこちらで持ち直せる可能性もありますよね。

SNS上でも小林製薬の倒産に対して、意見は真っ二つに分かれているんですよ。

「倒産する」意見


たしかにどれだけの補償を行っていくのか…それをやることで小林製薬はどうなってしまうのか気になりますよね。


普通に考えたら倒産してもおかしくないレベルですよね。責任のすべてを小林製薬側で…となった時に、どこまで耐えられるのか気になります。

普通に考えたらもうこのまま小林製薬はダメになってしまうのではと考えている方がいる一方で、こんな意見も目立ちました。

「倒産しない」意見


こちらは小林製薬の商品展開の幅広さを象徴しているではないでしょうか。まさかアパレルにまで進出しているんなんて…この商品展開の多さが小林製薬の強みですよね。


こちらも「倒産しない」と予想されている方がいました。このことで現在小林製薬の株は暴落しているのですが…これでは小林製薬は潰れないと考えていらっしゃるようですね。

この意見に関しては本当に両極端に分かれていましたが、わずかに「耐えられないんじゃないか…」とする意見の方が多かった印象があります。

では実際どこの会社で自主回収がかかっているのでしょうか…気になりますね。

小林製薬紅麹の回収50社一覧とは?

小林製薬紅麹の回収50社一覧については、

すべて公表されているわけではない

つまり一部は非公表となっているんですよ。

では公表されているところをご紹介しますね。

  1. 小林製薬(大阪市)
  2. おたまや(山形県米沢市)
  3. 原商(新潟県長岡市)
  4. 金谷ホテルベーカリー(栃木県日光市)
  5. 紀文食品(東京都中央区)
  6. ディーエイチシー(東京都港区)
  7. 富澤商店(東京都町田市)
  8. イオン(千葉市)
  9. 竹屋(長野県諏訪市)
  10. 山高味噌(長野県茅野市)
  11. 仙醸(長野県伊那市)
  12. 山本漢方製薬(愛知県小牧市)
  13. 甘強酒造(愛知県蟹江町)
  14. 豆福(名古屋市)
  15. 富山薬品(富山市)
  16. 伝食(福井県敦賀市)
  17. 宝酒造(京都市)
  18. 本田味噌本店(京都市)
  19. 京都やま六(京都市)
  20. 京都一の傳(京都市)
  21. 大塚食品(大阪市)
  22. ノエビア(神戸市)
  23. キミセ醤油(岡山市)
  24. ZERO PLUS(福岡市)
  25. フジヨシ醤油(大分県別府市)
  26. 福山黒酢(鹿児島県霧島市)
  27. 海洋食品(沖縄県浦添市)
  28. 南島酒販(沖縄県西原町)
  29. JCC(沖縄県糸満市)

有名なところもチラホラと名前が挙がっていますね。

「イオン」「紀文」「宝酒造」などは普段から慣れ親しんでいる方が多いかと思われますので、やはりショックはありますね。

小林製薬紅麹の意図しない成分とは?

小林製薬紅麹の意図しない成分とはについて、

現在も特定できていない

小林製薬の紅麹には会社も意図しない成分が入っていたと話していましたが、それについては実はまだ特定に至っていないそうです。

この『意図しない成分』について小林製薬は

紅麹菌に何かが付着して別のものができた可能性がある

としており、現在も分析を続けているそうです。しかしながら健康被害の原因が今でも特定できていないのが現状なんですよ。



紅麴とは米や麦などの穀物を、カビの一種である「紅麹菌」で発酵させたものです。この発酵によって『紅色』になるため、染料として使われることが多いんですよ。

近年では健康食品にも使われるようになり、小林製薬では[悪玉コレステロールの値を下げる効果がある]としていました。

たしかにこんなことを言われたら服用したくなりますよね。

ちなみにこちらの健康被害の問題に関しては、2024年1月中旬以降に複数の医師からの照会をきっかけに発覚したそうです。

ただ実際に記者会見を開いて問題を公表したのはその2ヶ月以上あとの3月22日でした。この遅れに関して小林製薬では「因果関係の調査に時間がかかった」と説明していました。

が…結局いまだに原因がわからないとしているならば、もう少し早めに発表していた方がよかったかもしれませんね。

小林製薬倒産まとめ

  • 倒産してもおかしくはないレベルの規模
  • 自主回収対象には有名企業の名前もある
  • 意図しない成分については現在も特定できていない

以上のことがわかりました。

こう見ていくとかなり後手後手に回ってしまっており、初動の遅さが目立ちますね。1月の時点で原因がわからないにしても服用を辞めるよう呼び掛けていれば、もう少し被害が抑えられた可能性もあります。

個人的には日用品として小林製薬の商品にはかなりお世話になっていますので、なくなってしまうのはとても困ります。

小林製薬の今後に関しては、これから大変な思いをするかもしれません。ただ被害に遭われた方に対しては誠実に対応してほしいですね。





error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました