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大谷翔平ドジャース移籍で通訳・水原一平は変わらず?プロフィール・経歴は?

大谷翔平ドジャース移籍で通訳・水原一平は変わらず?プロフィール・経歴は? エンタメ

大谷翔平ドジャース移籍で通訳・水原一平は変わらずなのか、プロフィール・経歴についてまとめました♪

大谷翔平選手がドジャースに移籍することが決まり大きな話題になっています。それに伴って大谷翔平選手の通訳を務めている水原一平さんがともにドジャースへ移籍されるのか気になります(*’ω’*)

この記事では

  • 大谷翔平ドジャース移籍で通訳・水原一平は変わらずなのか
  • 大谷翔平の通訳・水原一平のプロフィール・経歴

わかりやすくお知らせします。詳しくは本文でお伝えしていますので、ぜひご覧ください。

大谷翔平ドジャース移籍で通訳・水原一平は変わらず?

大谷翔平選手のドジャース移籍に通訳・水原一平さんは変わらずなのかについて、

変わらないのではないか

と予想されます。

水原一平さんは、大谷翔平選手がロサンゼルス・エンゼルスへ移籍したことに伴って彼の専属通訳としてエンゼルスに所属していました。

しかも通訳の仕事以外にも大谷翔平選手を支えているんですよ。水原一平さんは時には運転手をしたり、キャッチボールの相手を務めるなど公私にわたって大谷翔平選手のサポートをしています。

大谷翔平選手のスケジュールが特殊だったこともあり、周囲にキャッチボールの相手がいないなんてこともあったそうです。そんな時に水原一平さんは進んで大谷翔平選手のキャッチボールの相手となっていたんですよ。

1日2試合おこなうなんてこともあるメジャーリーグです。選手の状況によっては周囲にアップを手伝ってくれる人がいないなんてことあるようです。これは日本では考えられませんね(;^ω^)

この他にも水原一平さんは大谷翔平選手に対して細やかな気遣いをされているんですよ。

メジャーに所属した日本人選手の中には選手たちの控え室である『クラブハウス』で孤立してしまう人もいるそうです。そんな話を耳にしていた水原一平さんは、大谷翔平選手が孤立しないようにも注力したそうです。

エンゼルスの選手たちが遊んでいたスマホゲームに着目して、大谷翔平選手もその輪に加わるように促したなんていうエピソードもあるんですよ(*’ω’*)

これはもう通訳という仕事の幅を軽く超えていますよね。

野球をやるためにメジャーに行った大谷翔平選手ですが、実際は野球のことだけをしていれば良いというわけではありません。生活環境に馴染むことやチームメイトとの関係性を作り上げるのに1人だったら大変だったでしょうが、水原一平さんが一緒に乗り越えてくれたからこそ今日の大谷翔平選手があるといっても過言ではありませんよ。

大谷翔平の通訳・水原一平のプロフィール・経歴は?

大谷翔平選手の通訳を務める水原一平さんのプロフィール・プロフィールが気になりますね。

水原一平のプロフィール

[名前]水原一平(みずはら いっぺい)
[愛称]一平さん、いっぺい
[生年月日]1984年12月31日
[血液型]不明
[身長]186cm
[体重]非公開
[出身地]北海道苫小牧市
[犬派or猫派]大の犬派

いつも隣に大谷翔平選手がいるのでわかりにくいですが、水原一平さんは186cmとかなり高身長なんですよ。

体重などは公表されていませんでしたが、186cm男性の平均体重が「76.8kg」くらいとされています。また『86g』くらいになると肥満気味となることやちょっとぽっちゃりしたお顔から考えると、水原一平さんは80kg前後くらいかなと考えられますね。

水原一平の経歴

[2008年/24歳]日系企業に就職
[2010年/26歳]岡島秀樹選手の専属通訳としてニューヨーク・ヤンキースに採用
[2012年/28歳]帰国後、北海道日本ハムファイターズの球団通訳に抜擢
[2017年/33歳]大谷翔平選手の専属通訳としてエンゼルスに所属

カリフォルニア大学リバーサイド校を卒業後は一度日系企業に就職されています。

ただその日経企業に勤め始めて2年後に水原一平さんの運命がガラリと変わることになります。友人から岡島秀樹選手の所属チームのニューヨーク・ヤンキースが通訳募集をしていることを教えてもらい、早速応募することに…結果は見事採用となります。

実は水原一平さんはドジャースに所属していた野茂英雄選手(2002〜2004年)の活躍を見て、将来スポーツ関係の仕事に就きたいと考えていたんだそうです。ちょうど18歳〜20歳の頃で、将来の仕事について悩む頃ですよね。

その夢を見事掴んだ水原一平さんは素晴らしいですね!

ただそれも長くは続かず、岡島秀樹選手が2012年2月17日の身体検査を通過できずに契約解除となってしまいました。それと同時に水原一平さんも契約解除となってしまったんです。

シビアな世界ではありますが、確かに必要がなければ…というところなのでしょうね。

日本に帰国した水原一平さんは、幼い頃を過ごした地元・北海道日本ハムファイターズの球団通訳に抜擢されます。そこでは球団通訳として勤めるだけではなく、外国人選手の生活面のサポートにも尽力されたんですよ。

現在の大谷翔平選手との関わり方の礎はここでできあがったものなのでしょうね。選手だけではなく、選手の家族にも気を配るなど公私にわたって選手たちを支え続けました。

またこれと同じ頃に北海道日本ハムファイターズの熱烈オファーに応えるべく、大谷翔平選手も花巻東高校からドラフト1位で入団してきます。

これはかなり運命的なものを感じますよね。

その5年後の2017年に大谷翔平選手がロサンゼルス・エンゼルスに移籍することになり、その際に「メジャー挑戦を支えるパートナーになってほしい」と声をかけたのが水原一平さんなんですよ(*’ω’*)

この話に水原一平さん自身「光栄なこと」「二度とないチャンス」として、ともにメジャーへ渡ることを決意します。この大きな決断に怯まずチェレンジできたからこそ、今の姿があるんでしょうね。

水原一平の学歴

水原一平さんは幼少期を北海道苫小牧市で過ごしています。ただ1991年に和食料理人であった父親がロサンゼルスで板前を始めたことをきっかけに、6歳頃にアメリカに移住。

そこからずっとアメリカ暮らしとなり、小学校〜高校時代はサッカーとバスケットボール部に所属して汗を流していました。

水原一平さんはカリフォルニア州にある公立ダイアモンドバー高校に進学します。こちらの高校は大学進学コース〜職場体験クラスなど様々なカリキュラムが用意されている、公立高校としては比較的厳格で競争が激しい学校に所属。

このことから水原一平さんの学力もかなりのものだと考えられますね。

高校卒業後はカリフォルニア大学リバーサイド校へ入学。こちらはカリフォルニア州リバーサイドにある大規模州立大学で、州内出身の学生への教育に力を入れている地元密着型の大学として知られているんですよ。そのため州民であれば比較的合格しやすいとされています。

とはいえ、アメリカの大学に入学して無事に合格できているという時点で凄いことですよね。こちらは22歳の頃に卒業していますよ。

大谷翔平ドジャース移籍で通訳・水原一平まとめ

  • 大谷翔平選手とともにドジャースへ移籍するのではないかと考えられる
  • 将来就きたいと思ったスポーツ関係の仕事をするという夢を叶えた

以上のことがわかりました。

大谷翔平選手がメジャーに行ってからすでに6年ほど経っています。英語力に関しても特に問題ないものにはなっているかと思われますが、それ以外の面でも支えてくれる水原一平さんの存在はかなり大きいものだと考えられますよね。

そのため通訳という仕事以外のところでも大谷翔平選手を支えるべく、ともにドジャースへ行くのではないかと予想されます。

色々な人から愛されている水原一平さんの今後がどうなるのか…目が離せませんね。

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