蚊が家の周りに多い時の対策は?刺されないようにする対策はあるの?

日常

“蚊”の季節がやってきましたね。早ければもう5月上旬には出始めます。耳元を飛ばれた時の嫌な羽音に加えて、血を吸って痒くしていくという行為がもうイヤです(笑)たまに家の周りに大量発生していていることはありませんか?なぜこんなにも蚊が家の周りに大量発生したのかと気になりませんか?今回は“蚊”について調べてみました。

蚊の活動時期は?

  • 5月~10月下旬
  • 気温15℃〜:活動開始
  • 気温20~30℃:活発に活動
  • 気温35℃~:動きが鈍る

今まさに活動時期に入ってきていますね。そんな“蚊”を発生させない対策はあるのでしょうか。

蚊が家の周りに多い時の対策は?

まずは「発生させないこと」が大切になります。“蚊”は水たまりなどに卵を産みますので、梅雨などで雨が降った後の水が溜まったところに産卵します。それが幼虫になって発生源となるのです。
厄介なのは“蚊”は少しでも水があれば産卵可能ということです。しかも卵は早くて10日ほどで成虫になります。そのため「植木鉢の受け皿」「水の溜まった雨どい」「置きっぱなしの車のタイヤ」などの少しでも水があるところは要注意です。またお外でペットを飼われている方は、その飲み水の入れ物も注意ですよ。週に1回は掃除や水の交換をして、水を溜めない努力が必要ですね。

蚊が家の周りに多い時の刺されないようにする対策はある?

薄い色の服を着る

黒や紺などの濃い色に集まりやすい傾向にあるので、白などの薄い色の服を着るのも対策になります。

汗はこまめに拭き取る

汗や顔の皮脂、足のニオイなども蚊を引き寄せますので、こまめに拭き取りましょう。

ハンディー型扇風機を使う

少しの風でも蚊は飛ばされやすく、人に近付きにくくなります。

蚊が家の周りに多い時の刺されてしまった時の対策は?

手元に薬が無い場合は、流水で流すのが効果的です。流水で流すだけでも痒みを抑える効果がありますよ。刺されたところは決して掻いたり、爪で「×」印をつけたりしないでください。傷がついて細菌感染に繋がる可能性がありますよ(;^ω^)

蚊に刺されやすい人の特徴は?

  • 二酸化炭素を多く発する人(炭酸飲料・お酒を飲んだ人)
  • 体温が高い人(36℃台後半)
  • 汗をかいたままの人

刺されやすい血液型は?

  1. O型
  2. B型
  3. AB
  4. A型

O型はA型の1.7倍刺されやすいというデータも出ているようですが、まだなぜO型が刺されやすいのか原因までは解明されていないとのことです。

これから最も活動的になる“蚊”ですが、実はシーズン終わり際の方が厄介だって知っていますか?卵を産むためにジュージュー血を吸いに来るので、場合によっては腫れてしまったりします。そうならないように今から出来る対策はしておきましょうね。

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