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実写版鋼の錬金術師2022新田真剣佑の役どころ?エドやアルとの関係は?

エンタメ

『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー』が2022年5月20日(金)~、『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』が2022年6月24日~公開されると決まりましたね!!公開が本当に楽しみですね♪

今回はスカー役を新田真剣佑さんが演じています。このスカーという役は映画ではどんな役どころなのでしょうか?気になりますね。
今回は“スカー役新田真剣佑”について調べていきたいと思います。

実写版鋼の錬金術師2022新田真剣佑の役どころは?

物語の中で新田真剣佑さんはスカー(傷の男)という役をやります。それがどのような役なのか調べてみました。

イシュヴァール人。イシュヴァール特有の外見(褐色の肌と赤い瞳)に加え、額には十字の傷がある。スカーは錬金陣の刺青が彫られた右腕を持つ強面の男。普段はサングラスを着用して瞳を隠している。ちなみに「スカー=傷の男」という通称で、名前ではありません。本人は復讐のために名を捨ててきたと原作でも最後まで名前は明かされませんでした。

ポスタービジュアルでスカー役の新田真剣佑さんを見てみると、この特徴を全て再現されていますね。

普段は甘いマスクの新田真剣佑さんですが、演技となるととても役に入り込む役者さんですので満足のいくスカーを見せてくれるのではないかと期待大です(*’ω’*)
しかも新田真剣佑さんはとても体を鍛えていて、ステキな肉体をお持ちなんです。


腕に浮き出た血管…けしからんです( *´艸`)

実写版鋼の錬金術師2022スカー(新田真剣佑)の右腕について

先にも書いたようにスカーはイシュヴァール人で、イシュヴァラ教の元武僧でした。イシュヴァラの教えから錬金術を嫌っており、錬金術の研究をする兄には反抗的。しかしイシュヴァール殲滅戦で攻撃を受けました(額の傷はこの時のもの)が、その際兄が盾になったために彼は即死を免れました。しかし右腕を失うという重傷を負い、失神。その間に兄は弟の命を救うために分解を行うことが出来る錬金陣が刻み込まれている自らの右腕を弟に移植したのです。その後ロックベル夫妻の診療所に運ばれて治療を受けましたが、意識が戻った瞬間、怒りと錯乱から2人を殺害。それ以降は復讐の鬼となりました。

スカーは怒りと憎しみの末に、錬金術師を狙っているんですね。
そしてこの時に標的となったロックベル夫妻というのが、本田翼さん演じるウィンリィの両親でした。なんとここにも繋がりが…これは驚きですね!

実写版鋼の錬金術師2022スカーとエドやアルとの関係は?

山田涼介さんが演じる兄エドワード(通称:エド)とその弟アルフォンス(通称:アル)は禁断の錬金術によって兄は手足を、弟は体全てを失いました。失ったものを取り戻すために旅をするエルリック兄弟というのがこの作品の大筋です。

今回新田真剣佑さん演じるスカーは兄弟の敵役です。
イシュヴァール殲滅戦において兄や同胞を殺された恨みから国家錬金術師を狙っています。
その最中タッカー殺害後からエルリック兄弟を狙ったところから関係が始まります。
当初は国家錬金術師に復讐を図るイシュヴァール人という関係でしかありませんでしたが、後にウィンリィの両親殺害の男であるとわかってからは兄弟も積極的に逮捕に乗り出します。
スカーはエド・アル・ウィンリィにとって許しがたい相手だということがわかりますね。

実写版鋼の錬金術師2022新田真剣佑の役どころのまとめ

  • イシュヴァール殲滅戦において兄や同胞を殺された恨みから国家錬金術師を狙う
  • エルリック兄弟を狙ったところから関係が始まる
  • ウィンリィの両親を殺害した犯人

だということがわかりました。のドやアル達とどのような激闘が繰り広げられるのか…「鋼の錬金術師」は要チェックですね!

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