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ドラゴンボール超ブロリー(映画)のあらすじ・見どころは?今と昔の設定の違いを比較してみた!

エンタメ

とうとう地上波初放送の『ドラゴンボール超ブロリー』が放送となりました!

ドラゴンボールといえば1986年2月26日から放送が開始され、シリーズを変えては現在まで放送されてきた息の長~~~いアニメです(*’ω’*)

ドラゴンボールと共に育ってきたという方も多くいるかとは思います。

今日は『ドラゴンボール超ブロリー』についてあらすじや見どころ、今と昔の設定の違いなどを見ていきたいと思います。

ドラゴンボール超ブロリー(映画)の内容は?

武道大会「力の大会」後、宇宙にはまだまだ知らない強敵がいることを知り、悟空とベジータは修行に励んでいました。

平和な時間を過ごしている中、ベジータの妻・ブルマは7つ集めると何でも願いを叶えてくれるドラゴンボールを集めていました。

そんなある時フリーザの部下と思われる者に、6つのドラゴンボールとドラゴンレーダー(ドラゴンボールを探す道具)を盗まれます。

「復活したフリーザが何か企んでいる」と悟空・ベジータ・ブルマは7つ目のドラゴンボールがある場所へと向かいます。ちなみにブルマがドラゴンボールを集めていた理由は5歳ほど若返るためでした。

そこには先回りして来ていたフリーザとその部下。傍には見たことないサイヤ人の生き残りブロリーとブロリーの父親であるパラガスの姿が…。

パラガスはかつて自分達を他の惑星(過酷な環境)に追いやったベジータ王への復讐からブロリーを最終兵器にするべく育て上げました。既にベジータ王はいなくなっていた為にその復讐の対象はベジータに向けられます。

実戦経験のないブロリーでしたが、戦いながら戦闘力が増していく様子を見てフリーザは更にブロリーの戦闘力を上げようとパラガスを撃ちます。

それを見たブロリーは悲しみと憎しみからスーパーサイヤ人へと覚醒し、暴走モードのブロリーに悟空もベジータも圧倒されます。

悟空はスーパーサイヤ人ゴッドブルーの状態で挑みますが太刀打ち出来ず、1対1にこだわっていられないとベジータも参戦。

しかし必殺技を撃っても効かず、暴走したブロリーはついにフリーザまで標的にします。

フリーザが戦っている最中に、悟空達はピッコロの元へ瞬間移動。このピンチを逃れるため融合技「フュージョン」を試そうとベジータに持ち掛けました。

プライドの高いベジータはフュージョンする時の独特のポーズを嫌って拒否しようとしましたが、妻・ブルマの命の危険に渋々同意。

その頃フリーザはブロリーに一方的に叩きのめされてしまいます。プライドも傷つけられたフリーザはゴールデンフリーザに変身して襲い掛かりました。

しかしブロリーの強さに太刀打ち出来ずボコボコに…そこへ何度の失敗を経てフュージョンが完成したゴジータが現れます。

スーパーサイヤ人に変身したゴジータは次第にブロリーを圧倒し始め、追い詰められたブロリーは最終形態“フルパワー状態”で反撃。

ゴジータは余裕の笑みを浮かべるとスーパーサイヤ人ブルーに変身、優位に立つと渾身のかめはめ波で決着をつけることにしました。

このままではブロリーが死んでしまうと判断したチライとレモはドラゴンボールをを使って神龍に「ブロリーを元いたバンパに戻してくれ」と頼みます※チライとレモはブロリーをフリーザ軍の新戦力としてスカウトして、親子をフリーザの元に連れて行った2人です。

かめはめ波直前に惑星バンパにワープして命拾いしたブロリーは我に返りました。

フリーザに背いてドラゴンボールを使ったチライとレモは小型宇宙船を奪って逃走。ゴジータは宇宙船を撃ち落とそうとしたフリーザを制した。

フリーザは「また来ますからね」と言い残してから地球を去っていきました。

チライとレモはバンパでブロリーと合流、潜伏生活に入ろうとしていました。

そこへ悟空が瞬間移動で現れて“仙豆”や“ポイポイカプセル”、当分の間の水や食料を渡しました。

悟空はブロリーと和解すると再び拳を交えたいと伝えました。

レモから名前を尋ねられると満足そうな表情で「オラの名は孫悟空、そしてカカロット」と言い残し、瞬間移動で帰路につきました。

ドラゴンボール超ブロリー(映画)の見どころは?

ドラゴンボールの見どころは戦闘シーン!!と言いたいところなのですが、私的には戦っている時とそうじゃない時のギャップを是非堪能して頂きたいです!

特にベジータやフリーザが可愛らしい一面を見せると「おっ( *´艸`)」となります(笑)

ベジータのギャップ

彼は隠れ愛妻家です。

照れ屋でなかなか態度には出しませんが、ブルマのことは大好きなようですね。

ブツブツ文句を言いながらブルマに従ったりしている姿を見ると『プライドの塊だったベジータが…』ときゅんとします♡(笑)

またプライドゆえにフュージョンの恥ずかしいポーズを拒否しますが、やはり最後はブルマへの想いからプライドを捨てて承諾します。

プライドが高くなくてもフュージョンの恰好は恥ずかしいですから、孤高の高さを持つベジータにはさぞ辛かったことでしょう(笑)

フリーザのギャップ

アニメ版では本当に卑劣な敵キャラとして描かれており、悟空の声優を務める野沢雅子さんに「フリーザが憎くて憎くてしょうがなかった!」とまで言わせたキャラクターでした。

今回フリーザがドラゴンボールを集めていた理由にきゅんとします( *´艸`)

フリーザがドラゴンボールを集めていた理由は自分が(通常形態・最終形態・ゴールデンフリーザ時において)チビだとからかわれないように身長を5cmほど伸ばすこと目的でした。

えぇーーーーっΣ(・▽・)かつてあんなに悟空やベジータを苦しめた最強の敵がそんな思春期みたいな願いを!?

戦いのシーンが多いドラゴンボールの中で、箸休め的なこの要素はかなりほっこりしますよ。

ぜひこういったシーンにも注目してみてください!

ドラゴンボール超ブロリー(映画)の今と昔の設定の違いを比較してみた!

実はブロリーはかつて『ドラゴンボールZ』の劇場版アニメに3回も登場したサイヤ人で、当時は伝説のスーパーサイヤ人と呼ばれ、スーパーサイヤ人を極めた悟空ですら手も足も出なかったという強さを見せていました。

  • とにかく好戦的
  • 赤ん坊の頃に隣のポットにいた悟空の泣き声がうるさく、驚き泣いてしまったことから憎しみを抱く
  • 潜在能力の高さからベジータの地位を脅かすと考えたベジータ王と実父パラガスによって謀殺されそうになったことから、ベジータにも恨みを持つ。
  • 純粋に殺戮と破壊を楽しむ

今(ドラゴンボール超ブロリー)

  • とにかく純粋
  • 赤ん坊のころの悟空との接点は皆無
  • 潜在能力は既にベジータを越えていた
  • 本来は心優しく、戦いが好きではない

昔と今を比べると、設定はかなり変えてきています。強いという点に変わりはないですが、純粋な悪という昔の印象は全くなくなっています。

何となく現代に合わせて性格を変化させたのかなっという感じが伺えます。

ドラゴンボールは世代を超えて愛されている作品の1つです。

それを地上波初放送という形でTVでやってくれるのは嬉しいですね♪

悟空の活躍はもちろん、旧ブロリーを思い浮かべつつ、ギャップ萌えのベジータにも注目してみてください!

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