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江頭2:50の入院理由はなぜ?YouTubeで説明された内容まとめ!

エンタメ

江頭2:50の入院理由はなぜなのか、YouTubeで説明された内容についてまとめました♪

江頭2:50さんが入院と聞いて驚かれた方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
今回なぜ江頭2:50さんは入院したのかという理由、YouTubeで説明された内容について気になりますね(*’ω’*)

この記事では

  • 江頭2:50の入院理由はなぜなのか
  • 江頭2:50の入院理由YouTubeで説明された内容

についてわかりやすくお知らせします詳しくは本文でお伝えしていますので、ぜひご覧ください。

江頭2:50の入院理由はなぜ?

江頭2:50さんの入院理由はなぜなのかについては以下の通りです。

睡眠時無呼吸症候群の検査入院のため

江頭2:50さんの入院理由は睡眠時無呼吸症候群の検査をするためだったそうです。

今回の入院は江頭2:50さんがやっているYouTube『エガちゃんねる』のブリーフ団のLさん(スタッフ)たっての希望で実現した企画です。

前々からLさんは睡眠時無呼吸症候群の疑いがあり、歴代の彼女からも「イビキがうるさい」「呼吸が止まっている」と言われることが多かったそうです。またLさん自身も歳のせいか眠ってもスッキリしないことが多かったのだとか。

そんな中睡眠時無呼吸症候群の検査があると知り、「ぜひ受けたい!」と今回の企画に繋がりました。

そこで最近太った江頭2:50さんを誘い、2人で睡眠時無呼吸症候群の検査に挑みました。
『睡眠時無呼吸症候群』は加齢でも発症する可能性があるので、受けておいて損はないですね。

YouTubeの中で江頭2:50さんも自分も睡眠時無呼吸症候群なのではと疑うような症状が出ているようで、『エガちゃんねる』の撮影がハードな時に起こっているのではないかとお話ししていました。

撮影後の翌日には朝口がカラカラで『イビキかいてたな』と自覚しています。

なんだかんだで江頭2:50さんも60歳目前なので、体を大事にしてほしいですよね(;^ω^)
企画とはいえこういう検査を受けてくれることは喜ばしいことですし、私たちも来たる未来のために参考になります!

睡眠時無呼吸症候群とは

口や鼻から取り込まれる空気がうまく肺へ運ばれず、呼吸が止まってしまう病気のことです。
空気の通り道が狭くなることで眠っている間に呼吸が止まる状態が繰り返され、十分な睡眠が取れずに昼間も眠くなるなどの弊害が出ます。

日常生活に支障が出る他にも別の病気の可能性も高まります。

無呼吸症候群は主に肥満などで首周りに脂肪がつくことが原因の[閉塞性睡眠時無呼吸]と、脳や神経などの病気が原因の[中枢性睡眠時無呼吸]に分けられます。

江頭2:50の入院理由YouTubeで説明された内容まとめ!

江頭2:50さんの入院理由YouTubeで説明された内容まとめについては以下の通りです。

  • スタッフと共に睡眠時無呼吸症候群の検査入院
  • 検査結果[L→重度の睡眠時無呼吸症候群][江頭2:50→睡眠時無呼吸症候群ではない]

とりあえず江頭2:50さんは睡眠時無呼吸症候群ではありませんでした!
この結果はすごく安心しましたね(*’ω’*)

ただ江頭2:50さんも周期性四肢運動障害という一種の睡眠障害の症状が出ていると伝えられていました。

周期性四肢運動障害とは、睡眠中に下肢または上肢にくり返し筋収縮または蹴るような運動が起こるものです。
これが頻繁に起こるとピクンとしたときに脳が目覚めてしまい、ひどい人は寝付けなくなってしまうという症状もあるそうです。

江頭2:50さん自身もこちらは自覚がありましたが、今回の検査結果の場合は眠り初めにだけ見られる症状のため「問題なし」という判断がされました。

私たちの生活の中で何気なく起こり得るものが実は病気のサインなんですね。
なかなか怖くなってしまいますが、そんな中で重度の睡眠時無呼吸症候群と診断されたLさんの結果の詳細が気になりますね(;^ω^)

睡眠時無呼吸症候群の検査とは

  • 眠っている間に検査を行うため1泊入院する必要がある
  • 携帯は病院側の決められた時間までOK※その後はオフにする
  • 体温・血圧測定・心電図検査などを行う
  • 全身に検査用のセンサー装着※睡眠ポリグラフ検査(脳波・眼球運動・心電図・いびき・動脈血酸素飽和度など睡眠中の身体機能を測定し、睡眠障害を判定する検査)

江頭2:50の入院理由YouTubeでの検査結果は?

前項でもお伝えしたように[L→重度の睡眠時無呼吸症候群]という結果になりました。
そちらを詳しくまとめました。

まず無呼吸の定義として「10秒以上呼吸が停止」していると無呼吸と判定されます。

その中でLさんは総睡眠時間371.5分(6時間11分)に対して174回も無呼吸の状態がありました。
さらに無呼吸時間は平均22.6秒、1番長い無呼吸状態は46秒続いています。

普通にしていてこれだけ長い時間呼吸を止めているのは苦しいですから、これが夜中起こっていると考えるとゾッとしますね(;´・ω・)

Lさんの場合の無呼吸の原因は、睡眠中に舌が喉を塞いでしまうものでした。
要因としては肥満ということで、太っている方は舌がぽってりぶ厚くて大きいそうです。

実は舌も太るということをご存知ですか?
舌も筋肉でできているため、寝ている間は筋肉の緊張がゆるみます。
特に仰向けになって寝ている時は、筋肉がゆるむことで舌が気道を塞いでしまうという訳です。

やはり肥満というのは百害あって一利なしですね。

さらに酸素を体に取り込む量が少ない「低呼吸(通常より浅い呼吸)」という状態も測定されました。

Lさんの低呼吸は230回で平均持続時間30.1秒、1番長い持続時間で94.5秒でした。

この無呼吸と低呼吸を1時間あたり65.4回も起こっていました。
1分に1回…これはほぼ呼吸してなくないですか!?

ちなみにLさん自身に自覚は一切ないそうです。
こういう点で睡眠時無呼吸症候群というのは、自分で気付くのはなかなか難しい病気だとわかりますね。

1時間あたり無呼吸・低呼吸が5回を超えたら睡眠時無呼吸症候群と診断されます。
30回以上あったら重度の無呼吸と診断されることから、Lさんは重度の基準の倍以上ですのでメジャー級の重症といえますね。

体に空気が取り込めていない低酸素状態が続くと「体中に空気を送り込むため」に心臓が過剰に働き、心臓に負担がかかる結果[慢性腎不全][不整脈][動脈硬化][心筋梗塞][脳梗塞]など命に関わる病気に繋がってしまいます。

そうならないためにも早急に治療が必要なのですが、睡眠時無呼吸症候群の治療法としては「CPAP(シーパップ)」というものがあります。

CPAP(シーパップ)とは

鼻にかぶさるようなマスクをして圧力をかけた空気を鼻から送り込む、気道を広げる治療法

ちなみに「CPAP(シーパップ)」は機械を買わずとも保険診療でできる治療になっています。
毎月4,300円ほどでレンタル可能とのことですので、これはかなりありがたいですね。

全身に検査用のセンサーをつけなければならないというのは少々窮屈ですね(;^ω^)
ただしっかりとした検査結果を出すためには我慢が必要です。

検査結果は約1週間後に出るようなので、興味のある方や自分も睡眠時無呼吸症候群かもと感じている方はぜひ受けてみても良いのではないでしょうか。

江頭2:50の入院理由はなぜ?YouTubeで説明された内容まとめ!

  • 睡眠時無呼吸症候群の検査入院のため
  • 江頭2:50は異常なし

以上のことがわかりました。

長きにわたってTVで活躍を続けている江頭2:50さんには体を大事にしてもらい、まだまだ私たちに笑いを届けてほしいですよね。

きっとご本人はイヤがるかもしれませんが、スタッフさんの体を心配している姿を見てほっこりしているのは私だけではないはずです。

これを機にスタッフのLさんには健康を取り戻していただき、江頭2:50と共にますますのエガちゃんねるでの活躍を期待しますね。

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